発音とリスニング能力も向上!スピーキングパワー

speakingpower

スピーキングパワーの要点

  • シャドーイングを用いることで無理なく英語が上達できる
  • 単語レベルからしっかりと発音してリスニング・スピーキングを上達
  • 5段階のスピードの音声で徐々にネイティブレベルに近づける
  • フレーズだけでなくシチュエーションで学ぶため理解しやすい
  • 45日でネイティブと会話ができるレベルに到達可能

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講評

英単語やフレーズをどれだけ覚えても、ネイティブが何を言っているのかが
全く理解できなかったり、あなたが発声した英語が相手に通じなければ全く
意味がありません。

日本語に変換すること無く英語だけで理解できる「英語耳」や「英語脳」が
身についていないことが原因ですが、これらを身につけるために会話をして
経験を積み重ねる必要が有る
ことはわかっていても、英会話スクールなどで
勉強しても身につかないのは方法が悪いからです。

バイリンガル英語講師の横田力さんは「シャドーイング」という、通訳者が
普段の練習で使っている手法が「英語耳」や「英語脳」を身につけるのには
非常に効果的だと言います。

通訳者が使う方法というと何だか高度で難しそうなイメージが有るかもしれ
ませんし、実際に通訳者が行っているシャドーイングはナチュラルスピード
が大前提で、倍速なども使う場合があると聞きますから、英会話もまともに
できないレベルの人が真似をするのは無理な話です。

そこで、横田さんが初心者でもシャドーイングを簡単に行えるように最初は
リエゾンなどが全くなく単語ごとに発声した「スーパースロースピード」を
用いるように工夫したところ、多くの学習者がみるみるうちに上達できたと
いいます。

スーパースロースピードから5段階かけて、ナチュラルスピードまで速度を
無理なく速めていくことから、途中で挫折すること無く続けられます。

また、フレーズ学習の根本的な欠陥として指摘されるのが、

  • 使えるフレーズがない
  • フレーズを覚えても必要な時に出てこない

という2点です。

横田さんは、使えるフレーズがないのは単純に選び方が悪いのが原因だから
実際に使っているフレーズを選べばいいだけの話だと指摘します。

また、フレーズを使いこなせないというのはフレーズだけを覚えるのが理由
だから、フレーズだけを覚えるのではでなく前後の会話なども含めて学べば
シャドーイングも併用することで自然と口から言葉が出てくるようになる

いうわけです。

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