小浦武志のプロフェッショナルテニス理論

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テニスを上達するにはフォームにこだわるのは誤り
だと指摘をするのは、テニス・テクニカル・アカデミー代表取締役で、日本
体育協会公認スポーツ指導者上級コーチの小浦武志さんです。

現役時代は日本トップレベルのテニスプレイヤーとして活躍していただけで
なく、指導者に転身してからも、伊達公子選手や、浅越しのぶ選手など世界
トップレベルのプロテニスプレイヤーを育成したことで知られています。

もちろん、ダーツのようにフォームを全く無視してよいというわけではなく
最低限のフォーム作りは必要としても、フォームにこだわりすぎると、反応
も遅くなるし、スイングも硬くなることから、完璧に再現しようとするのは
誤り
だというわけです。

むしろ、相手が打ったストロークの球を打ち返すまでの余裕時間は、一般的
には3秒前後と言われていますが、実際には1秒程度しかありませんので、
テイクバックからインパクト、そして、フォロースルーと悠長にフォームを
整える時間的余裕はありません。

このため、飛んでくる球に対して瞬時にベストな体勢になり、テイクバック
を取り、全身を使ってベストなショットを打ち返すためにはフォーム以外の
要素を伸ばす必要がある
わけです。

小浦さんがフォームより重要なポイントとしてあげるのは、以下の3点です。

  • タイミング
  • リズム
  • バランス

トップレベルのテニスプレイヤーのように高い身体能力や体格、才能などが
なくても、この3つのポイントを上達することで、試合で思い通りに動ける
ようになるだけでなく、今まで負け続けていたとしても、互角以上の試合が
できるようになるわけです。

この小浦さんが提唱するテニス上達法をまとめたマニュアルが「小浦武志の
プロフェッショナルテニス理論
」です。

全て体で覚えられるトレーニングメニューのため、練習を繰り返すに従って
徐々に体に染み付いてきます。

頭で考えなくても瞬時に反応できるようになり、無意識にベストショットが
打てるようになるのです。

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