【球技で使える瞬間的スピード走法】加速と減速が多い中での走り方

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足が速いというと、一般的には、陸上で直線を50メートル、100メートルと
走ったときのタイムが短いことをさしますが、スタート直後からスピードを
一気に最高に上げていって、そのままゴールまで走り抜けるといった走法が
一般的です。

スタートダッシュが遅かったり、トップスピードになるまでに時間がかかる
とか、トップスピードが低いといった悪条件が重なると、タイムが伸びます
し、足が遅いと言ったレッテルを張られるものです。

しかし、野球やサッカー、ラグビーやアメフト、バスケットボールなど移動
距離が多い球技で求められる走力は、陸上競技で求められるものとは異なり
ます。

(走力が求められないゴルフやボーリング、ビリヤードなどは除く)

スタートから瞬時にトップスピードまで加速する必要がありますし、球技の
種類によって異なりますが、ボールを蹴ったり持ったりしている状態で走り
続ける必要がありますし、周りの状況を絶えずチェックする必要があるため
走行中に姿勢が崩れやすくなる傾向があります。

サッカーであればドリブルしながら走りますし、ラグビーやアメフトの場合
は手でボールを持って走るため、陸上でベストと言われる走行姿勢をキープ
するのは不可能です。

常に味方・敵チームの選手の動きを確認しながら走りますし、相手チームの
選手をかわすために急停止、急発進を繰り返したり、斜めや後ろに走る場合
もあったりと、陸上と異なるスタイルで走ることが多いのが球技です。

このため、球技特有のランニング前後のロスを減らすだけでも、陸上で足が
遅い人が球技で素早く動けるようになりますし、走り込みやダッシュの練習
をしても速く走れないという悩みを解消できます。

そこで役立つのが、球技で使える瞬間的スピード走法です。

現役時代は世界陸上やオリンピックに400メートル陸上で出場をした経験が
あり、現在は早稲田大学競走部コーチをはじめとした陸上トレーナーとして
陸上選手だけでなく球技選手も数多く指導している渡邉高博さんが、球技に
特化したスピードアップに欠かせない知識と練習法を教えてくれるDVD動画
マニュアル
です。

以下のダイジェスト版動画で「球技で使える瞬間的スピード走法」の内容を
確認してください。

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