今年で保育士になる!保育士試験科目別リベンジセット「社会的養護」

hoikusi

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今までは、大学や短大、専門学校などの指定保育士養成施設で専用課程を
全て習得すれば、無条件で保育士資格が手に入ったのですが、幼保一体化
の流れの一環として制度変更が行われます。

例えば、認定こども園で設置が義務付けられている「保育教諭」について
現状では保育士と幼稚園教諭の両方の資格を取得しなければいけないわけ
ですが、激変緩和措置も設けられているため、現役の保育士や幼稚園教諭
が保育教諭になるのは難しくなさそうです。

「激変緩和措置」というのは、2020年3月までに「幼稚園教諭免許状」か
「保育士資格」のどちらかの資格を取得していれば、3年以上勤務実績が
あれば最大8単位の単位修得で「保育教諭」になる経過措置のことです。

2020年3月までは保育士・幼稚園教諭のどちらかの資格しか持っていない
人でも保育教諭と同じ仕事をすることが可能ですが、それ以降は保育教諭
だけとなります。

さて、全くの門外漢から保育教諭になりたいと思えば、幼稚園教諭になる
ルートと保育士になるルートの2種類がありますが、保育教諭になりたい
と思っても一気に達成できるルートは現時点では存在しません。

現在は大学や短大などに何年か通って、幼稚園教諭免許と保育士の習得に
必要となる単位や実習を受けるというルートが一般的です。

将来的には教育学部などを設置した大学や短大などで保育教諭を育成する
という流れに一本化されて、現在の保育士試験のようなルートで保育教諭
を育成するルートは閉ざされる見込みです。

さて、保育士試験では8科目(教育原理及び社会的養護を別科目とすれば
9科目)に合格しなければ、保育士資格は得られません。

この中でも、「教育原理及び社会的養護」の科目の一部である社会的養護
は、保育士試験の中でも難易度が高い科目として知られています。

そこで役立つのが保育士試験科目別リベンジセット「社会的養護」です。

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お知らせ

他の科目のリベンジセットは、以下のリンクからどうぞ。

⇒社会的養護
⇒子どもの食と栄養
⇒教育原理
⇒保育実習理論
⇒社会福祉
⇒子どもの保健
⇒保育の心理学
⇒児童家庭福祉
⇒保育原理

また、保育所保育指針のマスターに特化した特別講座も用意されています。
⇒保育所保育指針完全マスター穴埋め123問

以下の補助教材も活用すれば、さらに効果的です。
⇒社会的養護一問一答200問
⇒子どもの食と栄養一問一答200問
⇒教育原理一問一答200問

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