トライアスロンバイクでスピードアップするための秘訣とは?

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トライアスロンといえば、スイム(水泳)、バイク(自転車)、長距離走
(ラン)という3種目のスポーツを一度に行う過酷な競技として有名です。

このトライアスロン独特の過酷さが「鉄人競技」と言われる所以ですが、
最も過酷なアイアンマン・ディスタンスを開催する大会が多い一方、短縮
型のオリンピック(ショート)・ディスタンスが公式競技として採用され
ています。

トライアスロンでは、通常の水泳、自転車、マラソンとは異なるルールが
一部採用されていることから、これらの競技と同じように取り組んで失格
するケースが見られます。

例えば、バイクにおけるドラフティングが禁止されていることは有名では
ないでしょうか。

ドラフティングは自転車のロードレースなどでよく見られるように、集団
で固まって走行することで、風よけ役を作って走りやすくする行為です。

失格判定が難しいこともあり、国際競技ではドラフティングが許可されて
いるケースが増えていますが、アイアンマン・ディスタンスでは、楽する
行為は全て禁止ということで、失格になるケースがほとんどです。

このため、風よけ役を探して空気抵抗を減らしながら、集団についていく
といった、自転車レースでの定石が使えない大会が少なくありません。

それでは、トライアスロン向けのバイクトレーニングとして、どのような
ことを実践すればいいのでしょうか?

自転車レース向けの練習と同じようなことをしていればいいと考える人も
少なくありませんが、トライアスロンのバイクとしては過不足があるのも
事実
です。

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