経験者でなくても問題なし!野球キャッチャー育成プログラム

cikusei

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他のスポーツ競技とくらべると、野球やソフトボールのポジションという
のは、固定化されやすい傾向があります。

内野や外野は、比較的ポジション変更がしやすい方ですが、ピッチャーで
あったりキャッチャーというのは転向するのが難しいポジションです。

たまに、代打や代走で選手を使い果たしてしまい、キャッチャーができる
選手がいなくなったので、野手がプロテクターを身につけてキャッチャー
をするといった珍事が起こることもあります。

もちろん、緊急事態ですから、本来のキャッチャーのように守備をこなす
ことは難しく、ピッチャーのボールを取る役割であったり、本塁の守備を
する程度しかできないでしょう。

しかし、キャッチャーの役割は、それだけではありません。

キャッチャーはベンチにいる本物の監督やコーチとは別に「監督代理」と
言われるほど重要な役割を担っているポジションです。

野村克也氏はキャッチャー出身で、低迷する旧南海(現ソフトバンク)・
ヤクルト・阪神・楽天球団のチーム力向上に、監督として成果を発揮した
ことは有名です。

これらの活躍も、南海、ロッテ、西武でキャッチャーとして現役を過ごし
ていたからこそ実現できたといっても過言ではないでしょう。

だからこそキャッチャーというポジションが重要視されているわけですが
適切な指導が行われているかというと、不十分なケースが多々あります。

少年野球や草野球などでは、キャッチャー経験者が指導者にいないケース
が多いのです。

たとえ、他のポジションの選手経験があったとしても、適切な指導を行う
ことができずに反復練習をしたり、ピッチャーの相手をするだけといった
状況になりやすいのです。

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