芸術センスなんて必要ない!動物の色鉛筆画を美しく描く方法

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絵を描くこと自体が苦手という人もいれば、水彩画や油絵は問題ない
が鉛筆画が苦手
といった人もいたりと、一口に「鉛筆画が苦手」だと
いっても、その内容はさまざまです。

絵を描くこと自体が苦手という人の多くは、正しい絵の描き方という
のを学んだことがないのが原因です。

あなたはスケッチとデッサン、クロッキーの違いを説明できますか?
同じようなものじゃないかと思っていませんか?

学校の図画工作や美術の時間では、とりあえず絵を描けばいいという
具合ですから、順序立てて教える機会は一切ありません。

このため、自己流で絵を描こうとしてレイアウトが崩れたり、色合い
がおかしくなったりという結果に終わるのですが、芸術的なセンスが
ないなどと講評を受けて、まったく勘違いしてしまうのです。

絵を描く手順というのは、きちんとマニュアル化すればアルバイトが
ハンバーガーを作ったり、ポテトフライを揚げるぐらいに簡単な手順
なのですが、なぜか教えようともしないのです。

繰り返しになりますが、芸術センスや美的感覚といった話をする前に
方法論を身につけることが最優先の話
なのです。

また、色鉛筆と一口に言っても、油性の色鉛筆と水彩の色鉛筆とでは、
発色も変わってくれば、活用法も大きく異なりますし、紙によっても
画質が変わるなど、鉛筆画に使用する機材に関する知識も必要です。

そこで動物画を題材として、DVD4枚組で自宅で学べる鉛筆画講座が
新たにスタートしました。

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