打つ回数が多いのに練習量は少ない?!アイアンショットの極意

ironshot

>>公開は終了しました<<

ゴルフ練習場で打つ回数が多いクラブはなんですか?

多くの人がドライバーと答えるのではないでしょうか。

パターやウェッジ、アイアンと答える人もいるでしょうが、何度かに1回程度
気になった時に集中的に練習をする程度といったところでしょう。

毎回、アイアンやパターでボールを打つ回数が最も多いという人は少数派だと
思います。

その一方で、ゴルフコースで使うクラブでは、どれが一番多いでしょうか?

少なくともドライバーでないことは言うまでもないでしょう。
ドライバーよりもパターのほうが回数が多いことは間違いありません。

その上、パターよりもアイアンのほうが多いのではありませんか?

このため、アイアンで十分な練習をしているかというと疑問符が残るケースが
数多く見られるというわけです。

また、ゴルフ練習場ではティーアップされたボールを打つことが一般的です。

しかし、アイアンを使うのは2打目以降であることが多いため、ボールが地面
にあることから、ティーがない状態でショットをしなければいけません。

ゴルフ練習場で行うシチュエーションとは異なるわけです。
ゴルフ練習場では、アイアンの練習が極めて不十分になりやすいのです。

アイアンはダウンブローで打つことが基本ですが、正確にダウンブローができ
ていますか?

ボールに対してクラブヘッドを上から入れたり、ハンドファーストにすれば、
ダウンブローになると短絡的に考えているかもしれませんが、誤りです。

ハンドファーストで打っても、ダウンブローになるとは限らないのです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ